小豆ご飯

近頃(局地的に我が家だけ)小豆ご飯ブームです。
一晩水に浸けた小豆を圧力鍋で煮て、茹で汁でご飯を炊きます。

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★小豆ご飯
★ニラ玉
お友達の庭で採れたニラ、香りが強く柔らかくて美味しい!049.gif



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★小豆ご飯
★カリフラワーのサブジ

お豆さん、ばんざーい!



<オマケ>
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★牛蒡とひじきのサラダ
★ひよこ豆のタヒニサラダ


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by ninuckey2 | 2012-04-25 05:05 | 料理手帖

Herman, the German sourdough cake

お友達から、Hermanと名付けられた発酵種(sourdough starter)を譲り受けました。
1日1回かき混ぜて4日目と9日目に食事(砂糖、小麦粉、牛乳)を与えて培養し、10日目にケーキを焼く発酵種に育つ・・・予定です。

b0105926_13545862.jpg2日目



b0105926_13561276.jpg5日目 お食事後。
満腹そうです037.gif



b0105926_13565929.jpg7日目
元気に育ってます066.gif
ちなみにぷくぷくと元気な泡が立たなくなったら、残念ながら失敗だそうです。




9日目 2度めのお食事後、4等分します。
ふたつ分は、お友達に引き取られていきました。
ひとつ分を次回の培養に残し、残りのひとつ分でケーキを焼きます。


b0105926_1357522.jpg10日目 ケーキになる直前のHermanくん



材料は小麦粉、グラニュー糖、卵、ひまわり油、リンゴ、レーズン、ベーキングパウダー、塩、、シナモンパウダー、バニラエッセンスとHermanくん。
レシピには「全ての材料を混ぜ合わせてケーキパンに流し入れ、上からブラウンシュガーと溶かしバターをかけて170℃のオーブンで45分焼く」とあります。
「全ての材料を混ぜ合わせる」って・・・・あまりにもざっくりしたインストラクション041.gif
それで自己流ではありますが、卵とグラニュー糖を混ぜ合わせたところにひまわり油を少しずつ入れながらハンドミキサーで混ぜ、バニラエッセンスを加えます。粉類を3回に分けて混ぜ入れ、リンゴとレーズンを加える方法で混ぜてみました。


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焼きあがり~060.gif



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ふんわりと柔らかく、美味しい生地です。ガツン!と甘いのは、ドイツ風でしょうか。
大きなケーキなので、レンタル菜園のケンさんとグレンさんにおすそ分けしました。
今度の培養で増えた種は、ドイツ人のお友達二人に引き取ってもらおうかな045.gif


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by ninuckey2 | 2012-04-22 14:11 | 甘味手帖

そら豆@レンタル菜園

今年もレンタル菜園で、野菜の植え付けが始まりました。
今のところは菊芋、ジャガイモ、エンドウ豆、スナップエンドウ、そら豆、エレファントガーリック、大蒜、シャロット、玉ねぎといったところです。

今年植えたそら豆は4種類、豊作だったらそら豆大臣になれるかもしれません060.gif

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グレンさんにいただいたそら豆。
他には、イアンさんからいただいた「Pink crimson」と「Green Winsor」。
そして日本で買ってきた「河内一寸そら豆」。



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3年前に植えたチューリップ、年々小ぶりになっていますが、きれいに咲いています。



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こちらはヨソサマのチューリップ、あまりに美しいのでつい激写037.gif


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by ninuckey2 | 2012-04-15 05:31 | レンタル菜園

塩麹で蒸し料理


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こちらは骨付きの鶏もも肉にスライスした菊芋を乗せ、圧力鍋で20分間蒸しました。
菊芋は蒸すとほっこり柔らかく、ほんのり甘くなります。
鶏肉は前回と同じく、トロトロに柔らかくジューシーです。



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2日間塩麹に漬けたポークチョップ用の豚肉を、こちらも圧力鍋で蒸すこと15分。
柔らか~く仕上がりました049.gif
付け合わせは、セロリ、キュウリ、カニかまぼこのタヒニサラダ。


塩麹ブーム、健在でございます045.gif
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by ninuckey2 | 2012-04-07 03:46 | 料理手帖

英国風アップルパイ

b0105926_1526552.jpg常日頃”いわゆる典型的なイギリスのアップルパイ”に興味を持っていたワタクシ、創業82年Nash's bakeryのアップルパイを買ってみました。



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ショートクラスト・アップルパイ、直径23センチ薄型です。

ちなみにショートクラストとは・・・
最も簡易で一般的なペイストリーである。穀粉、油脂、塩、および水が材料であり、油脂と穀粉を混ぜ、水を加えて練った生地を押しのばして作る。摂氏180度で焼き、軽く柔らかなペイストリーとなる。これを甘くすると、スイートクラスト・ペイストリーとなる。(ウィキペディアより引用



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クラストは、ほとんどショートブレッド(ビスケット)のようです。
上記のスイートクラスト・ペイストリーになるのでしょうね、クラストだけでかなり甘いです。
しかもグラニュー糖がたっぷりとかかってるし^^;
ワタシの好みとしては、フィリングがもっと多い方がいいな。

”クラストのサクサク度は、限りなくゼロに近い”(By パイ吉)。
でもそこは好みの問題で、(ウィキペディアによりますと)”ショートクラスト=軽く柔らかなペイストリー”ということなので、これで正解なのでしょう。パイ吉好みのさくさくクラストは”フレーキー・ペーストリー”と呼ばれるんだそうな。

フィリングでリンゴの甘酸っぱさが加わり、強烈に甘いパイに仕上がっています。
ウワサによると、このパイにカスタードソースやクリームをたっぷりかけるのが英国風だそうです^^;


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by ninuckey2 | 2012-04-01 15:36 | パイとパイの日々