暑さと湿気で・・・京都にて。

お里帰りして4日、連日30度を越す暑さと湿気に加えて時差ボケで、少々バテています。
覚悟していたとはいえ牛津の涼しさに慣れきってしまったワタクシに、この気候は厳しいです008.gif

連日バタバタとしていて、まだ京都の美味しいもんも食べておりませんが、買い物帰りに商店街の角っこにある和菓子屋さんで見かけて、つい手が伸びました。

b0105926_1743065.jpgわらび餅と豆餅



ほっこりしますなぁ。。。043.gif
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-18 17:46 | 日々あれこれ

一時帰国いたします。

実家の都合で、明日から京都に帰ることにいたしました。
今回の滞在は、約一カ月の予定です。

日本は残暑が厳しく、まだまだ暑いと聞いてビビってます008.gif

できたら京都からアップデートしたいと思ってはおりますが、とりあえずコメント欄は閉じさせていただきますね。
どうぞよろしくお願い致します040.gif
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-14 04:17 | 日々あれこれ

加賀野菜でパイ作り

レンタル菜園の管理人ケンさんは、どんな野菜も大きく育ててしまう特技があるようです。キュウリもこの通り。

b0105926_59288.jpg彼のプロットからいただいた打木赤皮甘栗かぼちゃは、胴回り53cmの見事なお姿。
ちなみにウチで採れるのは胴回り25cmくらいです^^;



このかぼちゃはお菓子にも向いているということなので、パンプキンパイを焼いてみることにいたしました。

b0105926_510162.jpg皮を剥いて適当な大きさに切り、圧力鍋で蒸します。熱いうちに裏ごし・・・したのはオット(パイのためならがんばります!)041.gif



b0105926_5105930.jpg
焼けましたー!




b0105926_5113038.jpg
缶詰のピュレーとは違いしっかりした歯応えがあって、砂糖は控えめにしたのに甘味もしっかり。
お菓子にも向いているというウワサにも納得です。
この写真は夜に撮ったので、色がかなり違ってしまいました008.gif

今度はケンさんにも焼いてあげよう060.gif

ズッキーニ料理 By オット
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-13 05:21 | パイとパイの日々

牛津のドアが開く日

9月10、11日の2日間に牛津ではOxford Open Doorsというイベントが行われました。
普段は一般公開していないカレッジや教会に入れたり、観光スポット入場やボート、バスに乗るのが無料だったり、街中がお祭りモードです。
去年はちょうど遊びに来ていたフクちゃんと一緒に行きました。

オットが事前に面白そうな場所をピックアップして、いざ街へ!

b0105926_19341833.jpg072.gifCarfax Tower
Carfaxは1122年から1896年までは牛津市の教会として機能していました。タワーは高さ23m(牛津の中心部では一番高い建物)で、頂上からは牛津の街が一望できます。



b0105926_19351749.jpg狭いらせん階段をひたすら登って・・・・



b0105926_1935409.jpg頂上です。



b0105926_19391911.jpg
タワー頂上から見た牛津の街


b0105926_19395268.jpg




b0105926_1941457.jpg072.gifBate Collection of Musical Instruments



b0105926_19425519.jpg
所狭しと楽器のコレクションが並んでいます。


b0105926_19441082.jpg



b0105926_19445278.jpg
オット、目を輝かせて小躍り070.gif



b0105926_19453660.jpg
072.gifThe Old Library
ここは1320年に作られた牛津最初の大学図書館です。棚に収められた蔵書はすべて、チェーンで繋がれていたそうな。



b0105926_19461257.jpg
072.gifHarris Manchester College Chapel
この教会のステンドグラスは、イギリステキスタイル界の父ウィリアム・モリスが作ったんだそうな。


b0105926_1947731.jpg
独特の模様はモリスのスタイルです。
三方がステンドグラスで囲まれているので、比較的明るい教会です。



b0105926_19472789.jpg072.gifHollywell Cemetery


b0105926_1948134.jpg
1908年にオットの好きなThe Wind in the Willows という物語を書いた、スコットランド人作家Kenneth Grahameのお墓(中央)。

以上、他にも数か所立ち寄りましたが割愛いたしました。
街は観光客でいっぱいでしたが、普段は通り過ぎるだけの教会やカレッジををゆっくりと訪問して歩くのも楽しいものです。
皆さま、お付き合いありがとうございました040.gif
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-11 20:07 | 牛津生活

ズッキーニ料理いろいろ。

どんどん日も短くなりすっかり秋の牛津ですが、ズッキーニの波状攻撃は続いております。


b0105926_17173218.jpg
☆ズッキーニのパン粉焼き

1cmくらいのの厚さに輪切りにしたズッキーニに、小麦粉、溶き卵、パン粉の順で衣をつけます。
オリーブ油を薄く塗ったベーキングパンに並べ、上からオリーブ油を振りかけて180℃に温めたオーブンで約40分焼きます。

衣はサクサク、ズッキーニはトロトロ・・・甘いです。
今回は塩だけの味付けでしたが、次回はパン粉にハーブやチリパウダーを混ぜてみようかな。



b0105926_17182757.jpg
☆ズッキーニのオイル漬け
薄切りにして干したズッキーニをまずマリネ液に漬けてからオリーブ油に漬けます。
楽子さんのレシピを拝借いたしました。

コリコリとした食感、マリネ液のさっぱり味とオリーブ油のコクがうまーく混ざりあっています。
このままでももちろん美味しいのですが、パスタソースにもなりそうだし、バゲットとも相性がよろしいかと思われます。
楽子さん、美味しいレシピをありがとうございました040.gif 只今、第二バッチを干しているところです。



b0105926_17204091.jpg
☆ズッキーニとサマースクオッシュのカレー Byオット
蕎麦の実ご飯と共に。



b0105926_17213534.jpg
ズッキーニ、玉葱と大葉のオムレツ

みじん切りの玉葱と大蒜をオリーブ油で炒め、下ろしたズッキーニを加えて更に炒めます。
ボウルに割ほぐした卵に入れ、、千切りにした大葉も加えてフライパンに落として焼きます。

先日めろさんにズッキーニジャムのレシピを教えてもらったので、次はジャムを作ろうかな。
ズッキーニチャツネは一度作ってみたものの見事に失敗したので、こちらはリベンジしたいと思ってます。
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-07 17:27 | 料理手帖

塩麹豚とアップル・クランブル

豚のバラ肉(イギリスではPork belly)を5~6時間塩麹に漬け、ベーキングペーパーを敷いたフライパンでじっくり焼きます。
ペーパーを敷くとフライパンを洗うのが楽ちんです。


b0105926_15572267.jpg
塩気と麹の甘味が豚肉と良く合って、予想を上回る美味しさ!049.gif
オットから「次回は野菜(玉葱、ポテト)やリンゴを一緒に漬けこんで焼いてみてくれー」とリクエストがでたのでございました。
塩麹サマサマ、有り難やーの一品でした043.gif



b0105926_1559051.jpg
そしてこちらは、ラナービーンズ(ベニバナインゲン)のタヒニ和え。
クミンを効かせて、スモークドパプリカをたっぷりかけます。

アップル・クランブル
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-04 16:14 | 料理手帖

ナゾのかぼちゃ

レンタル菜園の管理人ケンさんが「日本のかぼちゃでUchikiguri(うちきぐり)って品種だって。知ってる?」と言ってくれた種。
聞いたこともないかぼちゃでしたが、とりあえず植えてみました。

b0105926_15592727.jpg深くてきれいなオレンジ色で、とても美味しそうです。
ネットで検索してみると・・・・




打木赤皮甘栗かぼちゃ(うつぎあかがわあまぐりかぼちゃ)

という加賀野菜のひとつでした。

b0105926_1663599.jpg
ねっとりとした食感と強い甘みが特徴で、煮ても良く、お菓子にも向いているんだそうな。




b0105926_1671085.jpg
まずはかぼちゃの炊いたん
実がぽくぽくで皮が軟らかくて、甘い!060.gif

それにしても不思議なのは、ケンさんはこの種をどこで手に入れたんだろう?
今度じっくり問い詰めお尋ねしなきゃ037.gif

今日のおかず(おまけです)
[PR]

by ninuckey2 | 2011-09-02 16:12 | レンタル菜園