カテゴリ:甘味手帖( 70 )

Marrow and ginger jam

(レンタル菜園の店子さん)マークさんがくださった、マロウ(育ちすぎたズッキーニ?)と生姜のジャム。
スコーンに乗せていただきました。

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生姜がよく効いてて、甘くて美味しい!マロウのシャキシャキした歯触りも楽しめます。



さて長かった冬もようやく終わり(・・・って、もう5月やし^^;)、レンタル菜園も活発になってきました。


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グレンさんのプラム。今年もワタシのために頑張って実をつけてね~



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4年目のチューリップ



クロスステッチのおまけ
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by ninuckey2 | 2013-05-04 13:59 | 甘味手帖

カップケーキ・あれこれ

パーティーへのお土産やちょっとしたお礼などのお遣い物に、カップケーキやマフィンはとても重宝します。
お皿やフォークがなくても食べられるし、切らなくていいのでラッピングも簡単です。



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今日はバナナ・カップケーキと・・・



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ラズベリー・カップケーキを焼きました。





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1ダースはパーティーのデザート用にまとめてパックし、4個ずつをラッピングしてプレゼントに。




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そして残りは、オットとワタシがお味見します



こちらは別の日に焼いた・・・
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by ninuckey2 | 2013-02-03 01:28 | 甘味手帖

涼しい和菓子

オットが東京出張の際、仕事先の方からお土産にといただいてきました。

b0105926_21581592.jpg紀の国屋さんの「涼味くらべ」です。




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香美 梅(左)
甘酸っぱい梅の香りが爽やかです。

☆わらび餅(中央)
中にお餅が入っています。何とも上品なこしあんです。

☆岩しみず(右)
涼しげですねー。あっさりしたこしあんと寒天が、つるりと美味しい。


冷やしていただく和菓子、緑茶と共にほっこりと、美味しゅうございました


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by ninuckey2 | 2012-08-10 22:08 | 甘味手帖

ズッキーニ・ブレッド


b0105926_17164249.jpgナメクジ&カタツムリ、低温多雨のダブル攻撃と植え付けのタイミング大外しで、(超簡単なはずの)ズッキーニ栽培に(まさかの)大失敗





b0105926_17175589.jpgがしかし、(レンタル菜園ヘビーユーザー)グレンさんの豊作プロットからいただいてきたズッキーニで、(お約束の)ズッキーニブレッドを焼きました。





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1バッチのレシピでパウンド型三本焼けますので、一本は土曜日に晩御飯をご馳走になったお友達宅に、そしてもう一本はグレンさんにおすそ分けいたしました。

それにしても、ズッキーニの波状攻撃が全く無しっていうのも、ちょっと寂しいやんかいさ~


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by ninuckey2 | 2012-08-06 17:22 | 甘味手帖

マフィン二種 ~ルバーブと宇治金時~

まずはルバーブの焼き菓子

お友達のまーさんから、またルバーブをいただきました。
前回はパイでしたが、今回はスウェーデンにお住まいのtongshinさんのレシピを拝借して、ルバーブのマフィンを。

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材料は小麦粉、砂糖、卵、バター、ルバーブのみで、作り方もシンプルですが美味しい!
溶かしバターをかけて焼くので、香ばしいバターの風味が生きています。

後日、お友達の集まりに持って行った時は、バニラアイスクリームを添えてみました。相性よし!
皆さんにも大好評でした。
tongshinさんが仰るには、”ルバーブの代わりにプラムやパイナップルも美味しい”とのことなので、ぜひ試してみたいと思います。
酸味の強い果物が合うんなら、グースベリーもいいかもしれませんね。

tongshinさん、美味しいレシピをありがとうございました。ごちそうさまでした



お次は宇治金時マフィン

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抹茶生地のマフィンに、東京にお住まいのmochiさんが送ってくださった甘納豆を乗せてみました。



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いつもはホワイトチョコを混ぜるんですが、甘納豆もハズレなし!
ご近所のお友達にもおすそ分けしました。
マフィンはおすそ分けしやすいので、手土産にもいいですね。味見もできるし

Mochiさん、美味しい甘納豆をありがとうございました。ごちそうさまでした


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by ninuckey2 | 2012-07-12 15:10 | 甘味手帖

Herman, the German sourdough cake

お友達から、Hermanと名付けられた発酵種(sourdough starter)を譲り受けました。
1日1回かき混ぜて4日目と9日目に食事(砂糖、小麦粉、牛乳)を与えて培養し、10日目にケーキを焼く発酵種に育つ・・・予定です。

b0105926_13545862.jpg2日目



b0105926_13561276.jpg5日目 お食事後。
満腹そうです



b0105926_13565929.jpg7日目
元気に育ってます
ちなみにぷくぷくと元気な泡が立たなくなったら、残念ながら失敗だそうです。




9日目 2度めのお食事後、4等分します。
ふたつ分は、お友達に引き取られていきました。
ひとつ分を次回の培養に残し、残りのひとつ分でケーキを焼きます。


b0105926_1357522.jpg10日目 ケーキになる直前のHermanくん



材料は小麦粉、グラニュー糖、卵、ひまわり油、リンゴ、レーズン、ベーキングパウダー、塩、、シナモンパウダー、バニラエッセンスとHermanくん。
レシピには「全ての材料を混ぜ合わせてケーキパンに流し入れ、上からブラウンシュガーと溶かしバターをかけて170℃のオーブンで45分焼く」とあります。
「全ての材料を混ぜ合わせる」って・・・・あまりにもざっくりしたインストラクション
それで自己流ではありますが、卵とグラニュー糖を混ぜ合わせたところにひまわり油を少しずつ入れながらハンドミキサーで混ぜ、バニラエッセンスを加えます。粉類を3回に分けて混ぜ入れ、リンゴとレーズンを加える方法で混ぜてみました。


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焼きあがり~



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ふんわりと柔らかく、美味しい生地です。ガツン!と甘いのは、ドイツ風でしょうか。
大きなケーキなので、レンタル菜園のケンさんとグレンさんにおすそ分けしました。
今度の培養で増えた種は、ドイツ人のお友達二人に引き取ってもらおうかな


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by ninuckey2 | 2012-04-22 14:11 | 甘味手帖

ベニヤクーヘン

先日ドイツ人のお友達サビさんに、バウムクーヘンの作り方を教えてもらいました。
アーモンドパウダー入りのバニラ生地とココア生地を組み合わせ、仕上げにマジパンを挟み込む、サビさんのオリジナルレシピです。

お馴染みのバウムクーヘンは円筒形で中央に空洞があり、年輪の模様が入っていますが、家庭で焼く際にはその形にするのは無理なので、丸いケーキ型を使って焼きます。

まずバニラ生地とココア生地を作り、オーブンを180℃に温めます。
ベーキングペーパーを敷いたケーキパン2個に、大さじ2杯分のバニラ生地を流し入れて薄く延ばし、約5分焼きます。
表面が乾いて薄く焼き色が付いたら、今度は大さじ2杯分のココア生地を流し入れて同じように焼きます。
これを繰り返します。

ちなみにサビさん宅で教わった時は、ケーキ型ひとつで焼いたので3時間以上かかりましたが、ウチのオーブンには(キチキチながら)2個入ったので、焼きムラがないように型の場所を変えつつ焼きました。これで焼き時間、大幅短縮


b0105926_19154636.jpg焼きあがり。



b0105926_19162038.jpg冷めたら、型から外します。



b0105926_19164156.jpg薄く伸ばしたマジパンを挟み・・・



b0105926_1917359.jpgチョコレートでコーティングします。



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切り口がベニヤ板のようなので、名付けて”ベニヤクーヘン(By オット)

先生のサビさんにも、お味見していただきました。
”レイヤーもきれいに出てるし、美味しい!良くできました。”だって


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by ninuckey2 | 2012-03-27 00:04 | 甘味手帖

もち粉ケーキ

先日お友達に教わった、小豆入りのもち粉ケーキを焼いてみました。

b0105926_22314265.jpg缶詰のゆで小豆を使います。
砂糖も塩も入っていないので、砂糖を足して煮て、仕上げに塩をひとつまみ加えます。



b0105926_22322141.jpgアドゥキ ビーンズ



もち粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。
ボウルに卵、砂糖(ブラウンシュガーとグラニュー糖)を混ぜ合わせ、牛乳、ひまわり油を足しながら更に混ぜ合わせます。
粉類を3回に分けて加えてよく混ぜ、最後に小豆を加えて混ぜます。
180℃のオーブンで30~40分焼きます。


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もっちもち~

ご近所のお友達にも、おすそ分けいたしました
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by ninuckey2 | 2012-01-27 22:40 | 甘味手帖

イチゴ・ショートケーキ

2日はオットの親分宅で新年会。
ワタクシは(いつものように)デザート係なので、今日はイチゴのショートケーキを作りました。


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ホイップクリームを泡立てすぎて、不満足な出来上がりになってしまいました
そこんとこ、イチゴの量で勘弁していただけると有り難いんですが・・・



喪中に付き、新年のご挨拶をご遠慮申し上げます
本年も、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
2012年、皆さまにとって良い年になりますように。
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by ninuckey2 | 2012-01-02 20:27 | 甘味手帖

チョコレート・アーモンド・オレンジ・トルテ

お友達が、大晦日の晩餐に招待してくれました。
デザートを・・・とのリクエストだったので、チョコレート・アーモンド・オレンジ・トルテ(長い名前やわぁ・・・^^;)を焼きました。


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ダークチョコレートとバターを湯煎で溶かします。
卵黄と砂糖を白っぽく、もったりするまで泡立て、すりおろしたオレンジの皮とジュースを加えます。
チョコとバターの溶かしたものを加えて良く混ぜ、アーモンドパウダーを混ぜておきます。
別のボウルで卵白を泡立て、しっかりしたメレンゲを作ります。
生地のボウルにメレンゲの3分の一を加えてしっかり混ぜ、残りのメレンゲも加えて混ぜます。
ベーキングシートを敷いた型に流し込み、160℃のオーブンで45分~50分焼きます。
オーブンから出して10分経ったら型から外し、クーラーラックに乗せて完全に冷まします。
冷めていく段階で、焼成中に入ったヒビから陥没してしまいますが、レシピによるとそれでオッケーなんだそうな。

粉砂糖を振りかけて仕上げます。
カットしたところをお見せできなくて残念!

今年の大晦日は、それぞれ小さな子供達が二人ずついる二家族と、一緒に過ごすことになりました。
賑やかな年越しになりそうです。

皆さまも、良いお年をお迎えくださいまし。
2012年も、どうぞよろしくお願い致します
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by ninuckey2 | 2012-01-01 00:55 | 甘味手帖